印刷関連の営業スタッフがホームページ制作を受注するということ

「ホームページも、作ってくれない?」とクライアントに言われたら

信頼されている証拠だから、嬉しいけど・・・困る
嬉しいけど・・・不安
そういう思いの印刷関連業の営業の方は多いと思います。

また、上記の営業スタッフから「どうしたらいいでしょうか」「どのように進めたらいいでしょうか」と相談されて「どうしたものだろうか」と考えてしまう印刷関連業の管理職・経営者の方も多いと思います。

クライアントにとっては、印刷物もホームページも、集客ツールという大きな括りの中の1つですが、実際には、印刷物とホームページでは全く違う知識と技術が必要で、印刷営業のプロも、ホームページとなると うかつに引き受けられませんし、クライアントの役に立ちたいからこそ、できないことや知らないことを引き受けることが難しいのです。

弊社は、創業から3年(14年ほど前)までは印刷物だけを扱う広告代理店でしたので、上記のみなさんのお困りごとや気持ちが理解できます。
クライアントのご要望に応じ、時代に応じ、ホームページやSNSをご提案し、制作はもとより、成果を出すためのコンサルティングを行えるように変化してきました。
その変化の過程と現在の実務を、単なる体験談ではないノウハウとしてご提供しています。

ホームページについての相談や依頼にどう対応したらいいか

弊社は、中小企業のお客様に、集客方法をご指導する業務(コンサルティング)と、集客できるホームページやチラシの作成を行っています。
それらの業務を世間に向けて告知する中で、印刷関連会社様から、相談を受けることがあります。
(製版業・紙媒体主体の広告代理業も含め、ここでは「印刷関連会社」と書かせていただきます)

その相談とは、「印刷物の営業活動において『ホームページも、作ってくれない?』『ホームページも作ってほしい』というクライアントからの相談や依頼があり、その対応をどうしたらいいか」ということ。
もうひとつは、「集客の手段として、印刷物はもとよりホームページも提案できたらいいのはわかっているが、どう提案したらいいか、どうアプローチしたらいいか」ということ。

クライアントから相談や依頼があるということは、信頼されている証拠です。
その信頼をさらに深めて自社の売上も伸ばせるホームページというものを受注できる状態にするのか、印刷関連会社なので印刷物として納品しない仕事はお断りするのかは、御社の経営判断になりますが、弊社は前者で歩んできました。


印刷物もホームページも、大事な集客ツール
私たちは、印刷物を売っているわけでもホームページを売っているわけでもありません。
売っているのは、クライアントが集客できる状態にするための助力です。

そういう観点において、弊社の営業は、クライアントの話を聴いた上で、印刷物を提案することもあればホームページを提案することもあります。
どの武器がクライアントの集客において役に立つのかを考えて、持っている複数の武器の中から選んで差し出す、といった具合です。

武器を選べないと、勝利の確率は低くなります。
武器を選べれば、勝利の確率は高くなります。



印刷会社の営業向けホームページ制作受注セミナー教材DVD

セミナー動画DVDの販売も行っています。


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