「作ったら終わり」ではなく、作ってからが重要です。
作ったあと、育てていくことで目標に近づき成果を出し続けていくことができます。

「育てる」とは、アクセスの状況を見ながら、ユーザーにとって、より「知りたいことを知ることができる」ページに改善し、成果を出していくことをいいます。

なぜ成果が出るのか


1. お客様に合った戦略立案

お客様と目標を共有し、達成に必要な戦略と制作物を考え提案するからです。

お客様と顧客の関係、その接点のあり方は、100社100通りです。
そのため、ターゲット層(今と未来の顧客)との接点になるホームページやチラシなどの制作物は、お客様の個別案件に応じて提案します。
したがいまして、ルーコでは、ホームページ制作を売る・印刷物制作を売る、ということをしません。

2. 顧客発想

顧客発想(ユーザー発想)で提案するからです。

まず、お客様の真の顧客がどんな人なのかを特定し、その顧客層の考え方や好み、行動がどんなものなのか特定します。

真の顧客とは、お客様も顧客も、双方が満足し合える、喜び合える関係性にある顧客のことです。
お客様側からいうと、「来てほしいお客さんだけに来てもらう」状態を目指します。

そのために、ホームページ見たときにその顧客層がどんな状況であるか、そのときの心理状態まで考えて提案します。

3. 公開後からの改善提案

「作ったら終わり」にしない、「制作物は育てるもの」と考え改善提案するからです。

「育てる」とは、例えばホームページなら、作って公開した後、アクセスの状況を見て改善し、より成果の出るものにしていくことを言います。

アクセス状況を見ながら、ユーザーにとって、より「知りたいことを知ることができる」ページに改善し、より成果を出していくのです。

そのため、ルーコでは、作った後が特に大切と心得て、アフターコンサルティングのさまざまなコースをご用意しています。
また、ホームページの場合は、作った後、2ヶ月〜6ヶ月後に無料でアクセス解析と改善提案を行っています。

Ⅵ.成果を出し続けるためのアフターコンサルティングへ


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