碧園 お茶の純平様のご紹介


豊田市吉原町でお茶の自園・自製・自販をしている老舗のお茶農家さんです。
内閣総理大臣賞・農林水産大臣賞など数多く受賞しています。

制作コンセプト

お茶の贈り物は日本の伝統。その伝統をお客様に伝えたい。

「お茶の贈り物ブランドを作りたい」というご相談を受け、碧園 お茶の純平さんの想いをお聴きしました。
お客様に愛され、思わず贈り物にしたくなるお茶シリーズを商品展開していくにあたり、今までのイメージを変えていきたい、というお話でした。

風呂敷のデザインに込める、深い想い。


古くから、日本人の文化には「お茶をお使い物に使う」という風習があります。
今でこそ、紙袋や包装紙でお使い物をお届けしますが、昔は「風呂敷に包む」ことが当たり前でした。

そうした風呂敷にも様々な色、模様があり、贈る相手の顔を思い浮かべ、喜ぶ顔を想像しながら風呂敷の模様を選び、包んできた伝統があります。

そんな伝統を無くしたくないという碧園お茶の純平さんの想いから、ロゴデザインは風呂敷に決定しました。
そして風呂敷を結ぶデザインを使うことによって
・人と人を結びたい
・人と心を結びたい
という碧園お茶の純平さんの深い想いをカタチに込めました。

そして風呂敷模様は吉祥紋様。
この紋様は繁栄や幸運を意味し、描かれる波は永遠、無限を意味しています。
また吉(吉原町に茶畑があります) 祥(5代目茶師の名前の1文字)が当てはまるため、この模様に。

5代目茶師自身が選んだ「思わず贈り物にしたくなる豊田産のお茶」の商品にこのロゴマークが使用されます。

そんな碧園 お茶の純平さんの「贈り物シリーズ」第1弾は和紅茶の「百年紅茶」。
パッケージやPOP(ポップ)、さらには地元ホテルなどで使用されるPOP(ポップ)にも贈り物ロゴマークがあしらわれています。



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