取り組み7 直行直帰&そのための外仕事 推奨制度


残業ゼロに挑戦することは、業務時間をいかに効率よく有効に活用するかということにつながります。
そこで、直接業務にはあたらない移動時間もできるだけ有効に使おうと、ルーコでは営業の外回りで直行直帰を奨励しています。
出勤時間と取引先での打合せ時間が同じ場合に直行、または通勤途中にお客様の会社があり打合せ終了予定時間が退社時間といった場合は打ち合わせ後直帰となります。
ここまでは、営業スタッフは日常的に行っているという会社も多いと思います。


時間を効率よく使うために、お客様のところへ伺い、そのまま外で仕事の日もあります。

ルーコは、この直行直帰にプラスアルファ制度があります。
お客さまとの打ち合わせや商談が1日に何件かあり、時間や場所によっては会社に戻ってくるよりも、そのまま外で仕事をしたほうが効率がいいという場合があります。
移動にかかる時間を削減できるからです。
移動途中の車の中やカフェで、パソコン仕事や携帯電話での連絡業務などの外仕事を行ってOKです。

こういった場合、営業スタッフは、全スタッフが参加している出退勤チャットに一日の予定と共に、直行直帰および外仕事することを連絡します。



社内にいなくても、営業スタッフはすきま時間でチャットを確認しているため、業務の進行を把握することができ、急ぎの用件などは携帯で連絡します。
これにより移動にかかる時間を短縮し、短縮した時間を業務にあてることでスピーディーに対応、進行ができて、定時での退社=残業ゼロにつながっています。

残業削減コンサルティングのご案内


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