取り組み9 朝礼ではなく昼礼を行っています


会社でよくみられる朝礼。
情報伝達の場であり、スタッフ同士のコミュニケーションの場でもあります。
大切なのは、行っている目的や意義をスタッフが認識して、活かされていることです。
そのために、ルーコでは朝ではなくお昼休憩後に昼礼を行っています。


以前はルーコでも朝礼を行っていました。
しかし、営業スタッフはお客様のところへ直行ということが多い、パートスタッフは出社時間が少し遅い日もあるなどに加え、「朝礼が始まる時間は、ちょうど仕事を始めて集中しだしたタイミングになる」という声がスタッフから上がりました。
ならば、お昼休憩後、午後の業務に入る前の時間に昼礼を行おうと時間を変更しました。


昼礼では連絡・報告や予定の共有の他、各スタッフがGood&Newな話題を話す1分間スピーチがあります。
会議は立って行っているルーコですが、この1分間スピーチを含む昼礼は、スタッフ間のコミュニケーションでもあり、膝を突き合わせて話を聴くという姿勢を保つために座って行っています。


パソコンに向かう仕事がほとんどで、スタッフ間で直接会話をすることが少なくなりがちな中、「嬉しい、新しい」ニュースで、各人の日常を垣間見ることのできる1分間スピーチです。


朝礼を昼礼に変えたことで、お昼時間には打ち合わせが入ることが少ない営業スタッフの参加率が上がり、午後の業務開始前のため仕事を途中で止める必要もなくなりました。
朝は出社後から集中して仕事ができるため効率アップにつながり、結果、昼礼が残業ゼロに貢献しています。


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