過酷な残業が当たり前の業界・会社だった弊社が、残業させない・残業しない会社に変貌した実際の経験と実績をもとに、「残業削減」のコンサルティングサービスを行っています。

ルーコの「残業削減コンサルティング」とは

※料金やサービス内容を先にご覧になりたい方は、→こちら

サービス開始の理由

ルーコのホームページを見てご契約に至ったお客様から、ルーコを選んだ理由として
「社員に長時間労働させない姿勢が、いいと思ったから」
「自分の会社もホワイトを目指しているので、ホワイトな会社と付き合いたいと思ったから」
というお声をいただくようになりました。

私たちの主な業務は、集客・ブランディングのコンサルティングとデザイン制作なのですが、中には、その進行の最中に、残業削減に関して真剣にご相談をなさる社長様もいらっしゃいます。
そういった社長様方から「コンサルしてほしい」というお声をいただいたことから、お役に立てるならと思い、『残業削減コンサルティング』を業務として行うことにしました。



残業削減における会社規模や業種について


会社規模や業種によって、残業削減の方法やスピードは変わります。
しかし、いかなる規模の会社も、いかなる業種の会社も、残業を削減できないということはありません。
やるかやらないか、最初の一歩を踏み出すか踏み出さないか、その違いではないでしょうか。

規模が大きい会社の場合は、残業削減モデル部署を作り、そのモデルを他部署にも反映させていく方法をとれば、時間はかかっても、全社削減が可能となるでしょう。


机上論ではない、経験と実績をベースにしたコンサルティング


実際に弊社が行って試行錯誤した経験から、試行錯誤しないで前進できるコンサルティングを行います。
残業が減ることで社員が喜び、同時に残業代が劇的に浮くので確実に元が取れるコンサルティング・サポートを行っていきます。

弊社は、法律家の集団ではありません。
従いまして、労働環境や労務に関して、法的なことのご指導はできません。
できることは、実際に弊社が行って残業を劇的に減らした方法を、お客様の会社に合った形で運営していただき、成果を出すコンサルティングとサポートです。

採用におけるブランディング「残業ゼロブランディング」

企業の残業削減の意図としては、まずは法的な課題があり、それと同等かそれ以上の位置づけで、社員満足があると思います。
「ブラック企業」や「ワークライフバランス」という言葉が一般的になってきている現在、「法的な課題」はもう、乗り越えて当たり前の時代になっています。
当たり前を乗り越えつつ、「社員満足」として取り組むその姿勢を内外に発信していくことで、採用活動が確実に有利になります。

残業ゼロを目指すことは、採用におけるブランディングにもなるのです。

残業削減コンサルティングの内容

対象

コンサル任せ、担当任せではなく、一緒に考え行動できる経営者様を対象とさせていただきます。
そういう経営者様でないと、残業の劇的な削減は実現できないからです。

残業を劇的に減らしたい強い思いがあり、そのために社員様およびルーコと共に行動する経営者様に、伴走いたします。



料金・期間


月額60,000円(税別) 6ヶ月契約

総額36万円で、「36協定ももはや関係ないレベル」まで残業を減らす覚悟のある経営者様が対象です。

部署が複数に渡る大規模な企業様の場合は、1部署をモデル部署としてコンサルティングさせていただきます。
※会社規模と業種に関しては→こちら

サービス内容

  • 現状の把握と6ヶ月の計画、目標設定
  • 会社に合った制度提案、制度作り
  • チャットワーク等 効率化のITツール導入指導
  • 実施状況のチェックと管理サポート
  • 実施状況を見た上での改善提案
  • 改善策の実施サポート

流れ

▼最初の1ヶ月

ヒアリングで現状の把握をいたします。
その結果から、計画策定・目標設定をしっかり行います。
残業削減の、とても大切な基盤作りです。

その、残業削減の基盤の、さらに基になるのが、経営理念・ミッション・行動指針です。

それらが明文化されていない場合や、社員の皆様との共有ができていない場合は、そこから取り組む必要があるため、1ヶ月多くみていただきます。
7ヶ月コースとさせていただくか、社内ブランディングのコンサルティングをご案内することもございます。



▼2ヶ月目


1ヶ月目で策定した計画に沿って、制度作りとその開始、効率化のITツール導入のご指導と運用開始サポートをいたします。

▼3ヶ月目

取り組み(実施)状況のチェックと評価、管理サポートをいたします。
そして評価内容を基に、改善提案をいたします。
改善策を開始していただき、その実施サポートを行います。



▼4ヶ月目〜6ヶ月目


PDCAサイクルで、目標に近づけていきます。


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