取り組み4 残業振替制度


「残業振替制度」は、残業した時間分、別の日に早く帰るという選択ができるものです。

急に入る仕事もあれば、お客様の予定変更で時間が空くということもあります。
また1ヶ月の仕事の流れの中で、この日なら1、2時間早めに帰ることができるという日もあります。

そんな時に、過去の残業時間分早く帰ることができると、夕方早めの時間からプライベートの予定を入れることができます。
例えば、「残業振替」を金曜日に合わせて早目に退社し映画を見に行く、比較的空いている午後の診療時間開始に合わせて病院に行くなど、スタッフそれぞれ有効に活用しています。

残業の振替を使いたいときは、事前に社内チャットで
「〇月×日の残業1.5時間分、早く帰ります。」と申告します。
これで、他のスタッフも「△さんは、明日は早めに帰るんだな」と認識することができて、
当日、△さんへの業務を退社時間に合わせて早めに依頼することができます。

もちろん、振り替えた日は残業なしで定時よりも早い時間に退社します。
また、残業の振り替え日に残業することにならないよう、他のスタッフも動きます。
その結果、必要最低限の残業に対して、しっかり振替えることで、残業の抑止になっているルーコ独自の仕組みです。

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